マスク荒れ以外に気になる「気づけばある肌悩み」の種類

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肌コンディションを良くしたい日に限って肌が荒れていることが多い。。。整いました。

最近マスク荒れありますよね。

昨年からのマスク習慣で私は2度、鼻のちょうどマスクの折り目が当たる部分が

擦れたように赤く腫れるみたいな感じになりました。

いやマスクで隠れるんですけどね、これは完全に物理的刺激による炎症ですよね。

冬になって更に肌荒れのお声を聞くようになりました。あーそういう時期か・・と。

昔メイクのお仕事もしていたのですが、その際に良くメイクで隠していたお客さんの肌悩みを

思い出してみました。

シミ

シミって結構一般的にはシミっぽく見えるものをシミと表現していますが、

基本的に言われるところのシミは「老人性色素斑」のことです。

40歳くらいの方もいたような気がしますが特に多いのはやっぱり60歳以上の方ですかね。

こめかみとか目の周りにできるやつなんですが、なんでできるんでしょうかね(泣)

原因は一重にケアの差ですね、若いときからの紫外線ケアと光老化・抗酸化・抗糖化ケア

の賜物といってもいいですね。

なので加齢とともにほとんんどの人ができます(汗) いつの間にか(;_:)

でも大丈夫です!私は見てきました。

きれいな肌いいなーと、なりたいなーと思われた方はそうなっていかれました。

ちなみに老人性色素斑以外には「肝斑・そばかす・色素沈着」などありますね。

そばかすは遺伝的な面が大きいので、濃くなると仮定した話ですが、

これらに共通するのはメラニン色素です。

メラニン色素は光や刺激(乾燥も含めて)による刺激やそれに伴う炎症により活性します。

ヤバいですがちょっと立ち止まって考えると、こういう見方もできます。

「肌は肌を守ろうとしている」

刺激を受けている肌はこれ以上光の刺激、つまり紫外線を肌の内部に届かせ

ないようにブロックしようとしてメラニン色素を強化します。

肌の深部を守る為に機能しているシステムなんですねとも言えます。

肌は習慣の賜物ですが、素直に今ままでどれくらい傷ついたかを表現してくれる場所なんですね。

だからそれに気づいた女性は徐々にお綺麗になっていかれた思い出があります。

ニキビ跡が代表選手である炎症性色素沈着については高校時代にニキビ肌とともに

私本当に悩みましたのでその体験と綺麗にした方法はまた次回話します。

イボ

これはまずいですね・・・メイクでは難しい。

本当に落ち込みますよね、頬骨の上とか目の下やこめかみにできるポツポツ。

これは果たして元に戻るのかということが美容整形(レーザービーム)以外での

悩みとなりますが、できている場所は肌の深部では無く表面ですので

ポツポツしない滑らかな表面へと生まれ変わらせることはできると思っています。

乾燥や紫外線や物理的刺激などあらゆる刺激を想定し、それのダメージを最小限にする為に

何をしていくか、何をやめるかが重要なポイントになっていきます。

長時間マスクの弊害

シミ系イボ系とよくある肌悩みですが

マスクの習慣は単純に肌に物理的な刺激を与えている場合があると考えれば

肌にとっては良いことではないのかもしれませんね。

いやもしかしたら今まで大気が汚かったり花粉などで肌が結構な刺激を受けていたので、

そのダメージをマスクが緩和してくれているから逆にいいのか??

それはないですかね(笑)

とにかく刺激を避けることやケアを”続けること”が最終的な良い結果を得ることができる

ポイントには違いありませんので、医学的なことは言えませんが

マスク生活の中でも1つでも何かをできることを続けていくこと、そして綺麗を求めることで

本当に肌は綺麗になっていくと思います。

そういえば傾国の美女のお話をある先生から聞いたのですが

女性は本当にその美しさで巨大な兵力を持つ一国をも転覆させることができる

戦況を変えることができるのですから

女性が持つ本来の美しさはそれくらい人を魅了するということですね。納得。

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