結局マスクはどれをつけたら良いの?ウレタンじゃだめ?

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マスクが全世界で当たり前になって久しいですが、

こと日本では以前から冬になると割と多く人がつけていますので、

特別違和感がある風景ではありませんよね。

ここにきて近々のネット記事にてスパコンの富岳が出した

マスクに関するヴィジュアル検証動画で、今市場に出ているマスクの種類の防御力(透過性)の

データが出てました。

富岳が出したシミュレーション結果

データはネットで検索すると比較画像が出てきますので割愛しますが

吸い込み飛沫量・吐き出し飛沫量共にカットできる能力は

不織布>布>ウレタン

という結果でした。

これはもう息の吸いやすさ=飛沫の吸い込みやすさになりますね。

不織布が一番良い?

高いカット性能を持っている不織布も隙間がないように装着してないと隙間から漏れるし

吸い込んでしまうことになるので、カット性能のパーセンテージは変わりますね。

マスクの付け方はこれまた色々ニュースになったりしておりますが、

(鼻を出していて注意されてどうのこうの・・・とか)

不織布は息苦しいのもやはり体感としてありますよね。

個人的には今度は3層とかの不織布の実験で

吸い込む酸素の量やどれだけ身体は息苦しいと感じているかのデータも合わせてだして欲しい

ですね。

過剰なバイアス

このマスクの件について私ももれなく持ってしまう思い込みがあると感じています。

今回のシミュレーションはくしゃみをした場合の飛沫の吐き出しをブシャーっと

見せられていますが、通常のいわゆる喋ってない状態や

ソーシャルディスタンスをとった上でちょっと喋っている状態でも

こんだけ飛沫がブシャーと飛んでいるイメージが刷り込まれてしまいます。

無言で立っているだけの人でウレタンマスク系の人がいると

ブシャーのイメージが先行して過敏になる人が増えてくるとしたら

それはそれでギスギスした社会になってしまいますよね。

とかくいう私も何かに並んでいて、後ろの人がウレタン系のマスクでくしゃみを

されたら「ビクッ!!」と反応して、ドキドキするかもしれません。。。

やはり一番大事なのは

やはり一番大事なのは、栄養をとって動けるときにはできるだけ動いて

ゆっくり身体を休めて、ストレスをためないように生活するということに尽きますね。

万が一の際に人が一番頼れる最大の防御は自身の免疫です。

長い歴史の中で今までのウイルスや最近などの攻撃を受けつつ自然淘汰的に

複雑な免疫システムを構築して発揮してきました。

人間の免疫機構はめちゃくちゃすごいです。

システム的な弊害はもちろんありますが、というかシステム異常は起こりえますが

そのエラーを引き起こしているのは「人が人の為につくりだしたもの」なのかもしれませんね。

だからこそ自分の免疫を正常に良い状態で毎日を過ごすには、難しいのは前提で

できるたけ栄養・睡眠・運動をとって、ストレスをためないこと。

それを実現できるように工夫してみるということなのでしょうね。

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